2015年01月12日

花を買う

ブログ第3回目です。


これを読んで頂いてる方には、本当にどうでもよい話しだと思いますが、僕10s体重落としました。

お医者様に「デブは何事にも良くない!!」と言われたからだ。

あと更に10s減量を目標にしたいと想っている。

僕の好きなコトバ「こちらはサービスです。お代は結構です。おかわり自由です。」の中の「おかわり自由です」を如何に回避していくかがポイントだと想っている。

10s痩せてみると、体が軽くなったという事はわかった。体感した。

それ以外なんの事もない。

なぜならば、まだ僕はデブだからだ(笑)



しかし現時点で非常に寒がりになった。

毎日腹巻しているしレギンスのようなタイツのようなヒートテックの様なのも履いている。

今風に言うと「マストしている」(笑)

ちなみに僕は今風なコトバは非常に嫌いだ、言うならば2010年以降の今風なコトバは嫌いだ。

別に話し相手が使うのは問題ない。

「あぁコイツはバカなんだなぁ」と想うくらいだからだ。

要するに「俺の方からはぜってー言うもんか!!」と決意している。

ここが非常に大切なポイントなのだ、僕の中では。

まぁ僕もバカなんだろうなぁ。



そういうわけで今回描こうと想っていた事は「花を買う」事についてだ。

僕はここ最近年間に数回、花を買う事がある。

しかし自分の為には絶対花は買わないし買えない。

自分で花屋に行って花を買えるようになったのはここ2〜3年くらいだ。

僕は変な所が屈折しているので、男が花屋で花を買うだなんて恥ずかしい!!と想っていたのだ。

でも男にはどうしても花を買わないとダメな時があるのだ。

それを僕は学んだんだよ、フッ。



要するに僕は花を買って花を目的地に持ち帰るまてが非常に苦手なのだ。

まずお花屋さんだ。

あの外から筒抜けの空間が、もはやたまらない。

「なんだよ、あいつ(笑)男なのにピンクの花見てるよ」とか絶対言われてるという被害妄想が炸裂してしまう。←絶対言われてない(笑)

そして店員さんも「プレゼント用ですか?ご自宅用ですか?」などと聞いてくるのだ。

おいおいご自宅用ってなんだよ、俺の顔みたら自宅に花を飾る顔じゃねーって事くらいわかんだろう?おいっ!!と言いたい所なんだが、そこは僕も大人だし理性はある。

僕「プ、プレゼント用ですぅ〜(声が裏返る)」

花屋「それではリボンを100円でつけられますが?」

僕「じ、じゃあもういくらでも」

花屋「えっ?」

僕「お、お願いします」

こんな風に完全にお花屋さんの営業の罠に巻き込まれてしまっているのだ。

そしてなんででしょうね、あの透明の袋に入れるシステム!!(笑)

まるで街中に「俺は花を買ったんだ」というのを見せつけるシステム。

あれはね、二次災害を招くんです、本当に。


実例としてストーリー風に。

なんとかお花を購入して、透明の袋に入れられた花を持ってソワソワ街中を歩く遠藤学であったが、ここでふとドラッグストアに買い忘れたモノがあったと気づいてしまう。

ささっと買って帰ろうと目的のモノを持ってドラッグストアの会計に並ぶ。

会計をしてくれる店員は2名、50代の女性、30代の男性。

遠藤学は心の中で「頼むから30代の男性店員にあたってくれ」と願いながらその時を待つ。

しかしこういう時にかぎって願いとは裏腹な答えがでるもので、まさに遠藤学があたったのは50代の女性であった。

遠藤学は花を包装されている透明の袋をなるべく隠す。

「頼む、頼むからそっと帰らせてくれー」と心の中で何度も呟く。

しかし50代の女性はそんな事をするはずはない。

「あらぁ〜なんてきれいなお花。プレゼントですか?」

その瞬間「でたぁー!!このババアは、やっぱりぬかしよった!!」と遠藤学の中で何かが弾けた音がする。

しかし遠藤学ももぅ立派な大人、理性はある。

遠藤学「プ、プレゼントですぅ〜(声が裏返る)」

店員「こんなお花をもらう方はきっと幸せな方ですね。ねぇ、ねぇ」

女性店員は周りのレジに並んでいる方々に「ねぇ」というコトバで拡散するのであった。

「やめてくれ、お願いだから・・・」

遠藤学は冷や汗をかきながら逃げるようにドラックストアを出るのであった。

という風な事が起きるんです!!(笑)

まぁ長々と描いたけど、要するに僕は花を買って花を目的地に持ち帰るまてが非常に苦手なのだ。



でもね、そんなお花をプレゼントした時に相手の喜んでくれる顔を見た時にそういうの全部忘れて結局のところ。


「あぁ花を買ってよかったぁ」


そう心の底から想うわけですよ。

まぁ何度も言いますが、要するに僕は花を買って花を目的地に持ち帰るまてが非常に苦手なのだ。

それを描きたかったのです(笑)



どうも今回も長々と読んで頂きありがとうございました。



1/10

なし


鯖の塩焼き
ご飯
煮物
かきあげ
漬け物



ご飯
納豆
水菜のサラダ
チキンの香草焼き
麻婆茄子
ポタージュ
プリン


1/11

なし


野菜カレー (トッピングほうれんそう)


味仙の台湾ラーメン
ポテトサラダ
焼売2個
鯵の南蛮漬け
posted by まなちょん at 17:59| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は亡き妻に月命日にお花を手向けます…
Posted by 齋藤庄一郎 at 2015年01月12日 18:43
齋藤さん、それはとっても素敵な事ですね。僕も見習わせて頂きます。コメントありがとうございます。
Posted by 遠藤学 at 2015年01月16日 18:34
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